2014年06月17日

山形新聞2014/06/16

ヒュッテ・ヤレン杯/第一回蔵王温泉国際トレイルランニング大会、お陰さまで無事終了しました。 初開催ということもあって課題や反省点は多々ありますが、ゴールした選手の笑顔に救われる思いでした。ボランティアスタッフの皆さんをはじめ、多くの方々のご協力に、心よりお礼申し上げます。

大会翌日の山形新聞に、写真入りで掲載されました。

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2014年05月17日

2014年03月07日

山形新聞2014/02/20

2月20日(木)の山形新聞で6月15日に開催予定の「ヒュッテ・ヤレン杯/蔵王温泉国際トレイルランニング大会」が取り上げられました。
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2014年01月06日

山形新聞2013/12/28

2013年最後の「論説・解説:土曜コラム
マルチアングル」(山形新聞)に、蔵王の旧・白洲次郎山荘(ヒュッテ・ヤレン)が取り上げられました。
引き続き今年も頑張ります!
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2013年12月27日

山形新聞2013/12/07

image_kyokucho2s.gif毎日新聞であれば「余禄」、朝日新聞なら「天声人語」、読売新聞なら「編集手帳」と各新聞社の一面には新聞社の顔ともいえる匿名のコラム(500〜600字)が毎日掲載される。
 
山形新聞は「談話室」というコラムだ。
12月7日(土)の談話室には何と「元気・まちネット」のことが取り上げられていた。
正直、驚いている。・・・が嬉しい。
 
ちょうどこの日は暦の上では二十四節気の「大雪」にあたり、県内の蔵王や天元台の「スキー場開き」があったことに合わせ、白洲次郎が蔵王に山荘を建てスキーを楽しんだ。ことを引き合いに出し、まちネットが蔵王で活動(予定)している「旧白洲次郎山荘保存・活用の会」や「蔵王温泉国際トレラン」のことが紹介されていた。
 
紹介しておこうと思う。
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2013年07月15日

2013/06/29-30「みちくさんぽ・東北シリーズ:新緑の蔵王・旧白洲山荘を訪ねる」(報告)

【みちくさんぽ東北シリーズ/新緑の蔵王・旧白洲山荘を訪ねる】が、6/30(日)開催された。
昨年は新緑と紅葉見学を取り入れながら白洲山荘(ヒュッテ・ヤレン/現三宅山荘)を多くの人に知って貰う機会を設けた。
お陰様で山荘を元の姿に復元する資金が¥500,000-ほど集まり、寄付して下さった皆さんにどうしたら還元出来るのか、蔵王プロジェクトM・Jが導き出した答えが「50万円でどこまで出来るのか」だった。

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そこでM・Jのメンバーで蔵王でスキーを楽しみながら、山荘内部をチェックすることになり、東京で活躍する大原工務所:大原社長が職員を同行して1階部分の壁や床板を剥がし基礎構造などのチェックを行った。
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結果、風通しが良かったせいか、それとも白洲次郎の建築に関するセンスがあったのかは不明だが、60年近く経過しているにも拘わらず、基礎構造体になんら問題がないことが判明、これならば床板や壁板を解体・修復するだけで元の姿に近い居間に復元出来るのではとの結論に至った。

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こうしてメンバーの大原氏が職人さん2人を同行、木造建築専門家の萩生田氏と私の5人で新緑の蔵王に向かった。
梅雨の真っ直中にも拘わらず、神の存在など気にしたことがなかった私だがこの時ばかりは神の存在を実感せずにはいられなかった。
大原社長が2日目には地元の職人さんに助っ人を依頼、3名の職人さんと好天にも恵まれ作業は一気に進んだ。
 私は廃材の釘を抜くこととと、くず廃材をズタ袋に詰める軽作業で決して生産性のある仕事とは言えるものでは無かったが、職人さんの邪魔だけはしないように努めるのが精一杯だった。

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こうして寄付をして下さった方々を中心にした「旧白洲山荘内覧会」を開催することが出来た。
この日も好天に恵まれ、午前中の新緑の蔵王散策には11名の参加があり、蔵王山岳インストラクターの板垣さんに山荘周辺の雑木林を2時間かけて案内して頂いた。
ランチは言わずと知れたシャモニー・・・

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食後13:00〜15:00の2時間、新装と言えるほどのものではないが、2段ベッド×3部屋は解体され、結構広い居間に変身を遂げた居間には、白洲次郎に可愛がられた白”井”次郎さんのご子息が提供して下さった写真数十枚をパネルにして壁に飾り付け、中央にはドアを再利用して設置された大きなテーブル2脚に次郎の本が所狭しと並べられて24名に増えた参加者に見て貰うことが出来た。

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二階に上がりこれまでの経緯と今後の展開を説明、最後にこのイベントに快く協賛をして頂いたアシックスさんがハズレ券無しのアシックス賞品を提供して頂いた。

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東京マラソンにも協賛している武田レッグウエア(株)さんも多くのソックス(左右別々)を提供して頂き、盛会のうちに今回のイベントを終了することが出来た。

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今後の目標は2014年2月開催予定の【蔵王樹氷国体】まで更にバージョンアップした白洲山荘を公開出来ればと考えている。

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2013年06月21日

山形新聞2013/06/20

6月30日(日)に開催する「新緑の蔵王・旧白洲山荘を訪ねる(みちくさんぽ東北シリーズ)」について、山形新聞で紹介していただきました。
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2013年06月12日

2013/06/29-30 新緑の蔵王・旧白洲山荘を訪ねる(みちくさんぽ東北シリーズ)のご案内

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白洲次郎が蔵王を「東洋のサンモリッツにしよう」と提案して、蔵王スキー場の一角に自ら山荘(ヒュッテ・ヤレン)を建てスキーを楽しんだのは、昭和33~34年(1958~59年)頃でした。山荘は半世紀が過ぎた現在でも蔵王山麓の森にひっそりとその瀟洒な佇まいをみせています。

旧白洲次郎山荘保存・活用の会(事務局:NPO法人元気まちネット/東京 代表 矢口正武)は、現オーナーの承諾を得、2011 年秋より山荘の保存・活用に取り組み、建物の詳細な調査を行ない、白洲次郎のシンポジウムやトークイベントを開催、並行して山荘の修復・保全に必要な資金の募金活動を行なってまいりました。 
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このたび、皆さまからお寄せいただいたご寄付により、山荘1階を白洲氏が使用していた当時の状態に近づける復元工事を行うことができました。

6月29日(土)、30日(日)新緑の蔵王を散策しながら旧白洲山荘をご覧いただく内覧会を開催いたします。白洲次郎がソファで寛ぐ姿など、ヒュッテ・ヤレンで過ごした当時の写真数点も展示いたします。白洲次郎が愛した蔵王の自然と旧白洲山荘(ヒュッテ・ヤレン)を、ゆっくりとご堪能ください。
  • 開催日  2013年6月29日(土)、30日(日)
  • 場   所  山形蔵王温泉スキー場
  • 参加費  募金者:無料、一般参加者:¥2,000/人
                   (ガイド料&山荘見学料として) 
    ※保険は各自自己解決でお願いします。 
    ※ケーブル利用、飲食、温泉利用料などは自己負担です。参加費には含まれません。
 

スケジュール
<6月29日()>のんびりトレッキング(希望者のみ)

  • 希望者はお昼頃集合して蔵王山頂から下りながらのんびりトレッキング。
  • ケーブル利用、飲食などについては自己負担です。保険は各自自己解決でお願いします。
  • 雨具、歩きやすいシューズ、飲食は必須。
  • 宿泊  ¥5,000程度(一泊二食付き)
  • 宿は定員がありますので、宿泊ご希望の方は早めにお申し込み下さい。
    担当:矢口(090-5494-8699)
  • 懇親会  夜は「白洲次郎くつろぎトーク」ほか話題は「何でもトーク」で盛り上がる。翌日のことがあるので23:00までには終了すること。
<6月30日()>蔵王散策&旧白洲山荘見学
  • 9:00 「蔵王スカイケーブル乗り場」前集合(蔵王上の台ゲレンデ)
  • 山岳インストラクター林さんに案内して貰いますから安心して下さい。
  • ケーブル利用、飲食などについては自己負担です。保険は各自自己解決でお願いします。
  • 雨具、歩きやすいシューズ、飲食は必須。
  • 9:30~12:30ぐらいまで、ゆっくりのんびりトレッキングを楽しみます。
  • トレッキング終了後「ヒュッテ・ヤレン/三宅山荘」を見学、その後ゆっくり温泉に入り、生ビール(ウーロン茶)・食事しながら歓談します。
  • 解散は15:00頃を予定しています。



申し込み  住所、氏名、年齢、連絡先等をお書きの上、メールかFaxでお申し込み下さい。
             Mail: genki-kuma@mc.point.ne.jp 
             Fax:03-3711-1403 担当:矢口正武
締め切り  6月22日(土) 但し、定員になり次第締め切りとさせて頂きます。
定   員  20名

  • 主   催  NPO法人元気・まちネット、蔵王プロジェクトMJ
  • 協   力  アシックス販売株式会社東北支社、武田レッグウェアー株式会社
  •  

    2013年06月09日

    旧白洲山荘の復元工事が始まりました

    これまでに皆さまからお寄せいただいた募金で、旧白洲山荘の1階部分の復元工事を行い、1階の間仕切り壁を撤去、白洲次郎が過ごしていた当時の状態に近づけました。
    6/4には山形新聞さん、6/5には山形放送さんの取材があり、早速、新聞やニュース番組で紹介していただきました。
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    山形新聞(web版)2013/06/04

    旧白洲山荘の復元工事開始 蔵王温泉で東京のNPO法人

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    YBC(山形放送)2013/06/05
    白洲次郎の山荘 復旧工事始まる


    月末には内覧会も予定しています。詳細は後日ホームページにてご案内いたしますので、楽しみにしていてください♪

    posted by c at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ●活動報告