2012年04月15日

募金パンフレットのダウンロードを開始しました。


募金パンフレットがダウンロードできるようになりました。
なお、パンフレットを置いて下さる施設や配布にご協力いただける方には、まとめてお送りいたします。
部数と送付先を当会までご連絡ください。よろしくお願いいたします。
 
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2012年02月05日

ご挨拶

1951年(昭和26年)に東北電力会長に就任した白洲次郎は、当時の県知事、山形市長に蔵王を「東洋のサンモリッツにしよう」と提案、助言を受け蔵王ロープウェイが建設されました。また、自らも蔵王スキー場にスキーロッジ「ヒュッテ・ヤレン(現三宅山荘)」を建てましたが、木造二階建て約70uの山荘は、築後半世紀が過ぎ老朽化が目立つようになりました。
 
ヒュッテ・ヤレン(三宅山荘)を持つ蔵王は、山形市のみならず山形県の歴史的・文化的価値としても(話題性に於いても)高い資産(資源)と位置づけられると確信します。

建物がこのまま老朽化していくことに危機感を持ったNPO法人「元気・まちネット」は、現オーナー/三宅氏の承諾を得て「ヒュッテ・ヤレン(三宅山荘)」の保存・活用運動に向けた募金活動を展開するに至りました。

2011年には、建物内外について3度、建築・造園の専門家を東京から招き診断していただき、12月10日「旧白洲次郎山荘と蔵王を語るミニフォーラム」を山形市蔵王体育館で開催、これまでの経緯と現状を説明して今後の活動について広く皆様からのご意見をお聞きしました。

近い将来「ヒュッテ・ヤレン(三宅山荘)」に蔵王や白洲次郎に関する資料を展示、多くの皆さんに開放、窓外に広がる新緑や紅葉を愛でながら珈琲を楽しめる展示館として、白洲次郎の建てた山荘を後世に語り伝えて行きたいと考えております。

image_kyokucho2.gif蔵王のみならず、山形市及び山形県の歴史・文化的財産として、この「ヒュッテ・ヤレン(現三宅山荘)」の保存・活用を目的とした募金活動を展開してまいります。
皆様の暖かいご支援、ご指導をお願いいたします。

NPO法人元気・まちネット 代表理事:矢口正武
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